僕の目にはこう見える。

29歳 電気技術者 個人投資家 趣味はお絵描きとエレキギター 思ったことを書きます。

電験三種取れました

お久しぶりです。

どうも僕です。

 

 

給料が安く、何のスキルも得られないから会社がつぶれたら路頭に迷ってしまうことが確定してしまうことに嫌気がさし、電気の道で食っていこうと一念発起し、去年、6年ちょっと勤めた会社を辞め、

 

電気関係の職業訓練所に通いつつ電験三種の勉強をしていた僕ですが、

何とか電気のスキルが付く会社に勤めることができ、念願だった電験三種の資格に合格していることが今日(書いてる今はすでに日付が変わってしまったけども)わかりました。

 

新しい職場は、当初予想していた通り、高齢の方が多く、めんどくさいとこもありますが、礼儀さえきちんとしてればかわいがってもらえるんで精神的には楽っちゃ楽ですね。

ただ、入社前から覚悟はしていたんですが、今までのオフィス仕事と違って、ほぼ立ちっぱなしor中腰の仕事なんで、足と腰が大変なことになってますが、いずれ慣れるでしょう。

 

ってなわけで電験三種なんですが、試験を受けたのは9月1日。合格発表は本日10月18日。

 

受検直後の自己採点では4教科合格しなければならないところを、3教科は点数的に間違いなく合格、残りの法規だけが50点を取ってしまって、

 

来年またがんばろ…

 

ってなってしまったんですが、

いろいろ電験の専門家(?)

の話を聞くと、去年の法規の合格基準点は51点で、今年の法規は去年より難しかったから、基準点が50点以下になるかもしれない。

 

とのことだったので、

 

もしかしたら受かるかもしれない

 

という期待をしてしまっていて、合格発表までの1か月半、悶々とする日々を過ごしていました。

 

まぁ、最後は、どっちでもいいやって心境に到達してしまったんですがね。

 

そんで蓋を開けた今日。

ネットで自分の受験番号を合格者一覧と照らし合わせた結果、

あら不思議!合格してるじゃありませんか。

もうね、仕事中に見たんで、期待してなかった分衝撃がすごかったもんで、ゲロ吐きそうになり、仕事が手につきませんでした。

 

 

そんでもって、とりあえず合格祝いにと、晩酌を少し高いウィスキーにして、今に至ります。

 

まぁ、一つ言えることは、

 

電験の勉強内容と実際の仕事はあまりリンクしていない

 

ということ。

使われる用語が少し役に立つ程度。資格だけ取っても駄目だってことですね。

それなんで今は、とにかく仕事ができるようになることが目標ですね。

 

体力的には少しきついですが、イスに座ってPCをカタカタやるよりずっと楽しいので、ほどほどに頑張ろうと思います。

 

酔いながら書いてるので終わりどころがわからないいつもの ゆうのじ でした。

ではまた。

 

 

たまには絵の話をしよう(エッチい絵注意)

 

どうも、僕です。

実は僕は絵を描くんですよ。

 

大学4年の時に始めたので、もう8年ぐらいになるんですかね。

 

それなんで、今まで描いてきた絵を載せてみようかと。

 

ただ、相当努力して毎日描いているってわけではなくて、気が向いたときに趣味程度に描くかんじなんで、相当期間が開いてたりもします。

 

まぁ、最初は下手な絵で笑うけど、時間が経つとそれなりだな~(自分で言うのもアレだけど)

という面白さはあるかと。

 

では行きましょう。

※エッチな絵が多いので苦手な人は見ないでね。一応モザイクは入れました。

 

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たまには音楽の話をしよう。その1

まぁ、ブログで記事を書くこと自体が「たまには」なんだが゙………。

 

こんにちは。僕です。

そりゃまぁ、僕みたいなドブの中の隅っこで呼吸だけしてるような人生で、かつ、オシャレなんかとは正反対の極地にいるような人間でも音楽なんてのは少しは聞くんですよ。

 

 

よく聞くようになったのは中学3年ぐらいからですかね。

それまでは、浜崎あゆみとか中島美香とかのクラスのみんなが聞いてるようなメジャーなJPOP(?)を流行りに乗り遅れまいと、少ないお小遣いでちまちま買っていました。

 

そんな折り、一人の友人が洋楽のHIPHOPを聞いているという話を聞きました。それまでの僕は、「とりあえずみんな聞いてるから買ってみよう」みたいな、いわゆる”ミーハー”な人間でした。

でも、その友人の話を聞いているうちに、

 

「みんな知らないものに詳しいって、なんかかっこよくね?」

 

なんて思ってきました。まぁ、とても頭の悪そうな動機でしたが、人が何かにハマる時って大体そんなもんだと思います。

 

そんなこんなで洋楽に興味がある旨を友人に告げたところ、どちらが誘ったのかは忘れましたが、友人の家で、オススメの曲をいろいろ聞かせてもらえることになりました。

 

聞く曲はどれもこれも新鮮でした。

それまでの僕の中では、

HIPHOPとは、変な格好をした若いあんちゃんがカタコトの日本語でなんかよくわかんないこと言ってる」

ぐらいの感想しかありませんでしたが、

 

外人が英語でやると、それがまぁぁぁぁぁぁカッコいい。

 

僕なんかよりもっと洋楽が好きな人に言わせると違うんでしょうが、

 

単調だけども耳に残るリズムとベースに合わせてリリックを読み上げる。

リズムに身を任せると、英語のラップがその中を駆け抜けていく。

 

何と説明すればいいのかわかりませんが、当時の僕には最高にCOOLに感じましたね。

英語のテストなんて鉛筆を転がすしかやることが無かった僕ですが、

 

「洋楽は英語の意味が解らないから逆にいいんだよ!!」

 

なんていう通ぶった感じだけど実際ただのバカ。みたいなこと言ったりしてねw。

ノトーリアス、2パック、Drドレー、アッシャー、とかそこら辺を聞いてました。

 

一番好きだったのは50セントでしたね。何故かっていうのはあんまり言葉に表せませんけど、そんな感じのが好きでした。

 

CDも100枚ぐらいは買ったんじゃないでしょうか。お小遣いはほぼCDに消えてました。(たまにゲームを買ったりもしてたけど)

 

ただ、そんなにドハマリしていたのも高校生まででした。

 

もうね。当時といったら、僕はまだPCを持っていなかったので、洋楽の情報が一切ない状態でCDを買わなきゃいけなかったんですよ。いわゆる”CDジャケ買い”ってやつですね、(死語だね…)

アタリももちろんありましたが、「なんかちがくね?」ってやつもたくさん買ってしまって、お小遣い的にきびしいなと感じ、買う回数が減り、

 

あとはまぁ、何といえばいいのかわかりませんが、”あまり心に響かない”ようになってしまった。というのもあり、

 

完全に聞かなくなってしまいました。

何故心に響かなくなったのかは今でもわかりません。

大量にあったCDも、お気に入りだった2~3枚をのこして全部売ってしまいました。

 

僕の中での洋楽はそんな感じです。

たま~~~に何かのBGMで知っている曲が流れると「お、なつかしww」なんて、一人で妙にテンションが上がったりなんかはしますが、わかってくれる人が周りに一切いないので(その友人を除いて)、結局モヤモヤして終わる。みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 っと、ついつい長くなってしまったので、今日はこれくらいでやめておきます。

知らない人は完全に置いてけぼり状態で、かつ、読みずらい文章だったもので、いったい誰が読むねん!!って感じですが、続きはまたいずれ。

 

では。

 

 

あかん、これ、黒歴史になるヤツや!!!

まずはみなさんお久しぶりです。

 

と言っても、ほとんどの方は僕の事なんて微塵も知らない方ばかりだと思います。

 

まぁ、それは置いといて、僕はこのブログで「やめない」という目標を立てました。

 

yuunoji.hatenablog.jp

 

こんな自己満足でしか書いてないこっぱずかしい記事を書いた翌日から、筆を置き5カ月以上が経ちました。

 

理由は結局めんどくさくなったからってことと、1記事書くのにだいたい1~2時間かかってしまって、勉強時間が少なくなってしまっていたこと。

 

株で失敗して失踪したわけではないです。かろうじて市場に翻弄されつつ気長に長期投資を続行しております。もうすぐ暴落が来るって言うけどね。気構えは出来ています。

 

そんな僕ですが、無職になり電気関係の学校に通っていましたが、なんとか希望する職種に就職することが出来ました。もうすぐ通い始めます。あとは仕事の経験を積み、関連する資格を取っていこうと思う所存です。

 

そんなおり、僕が無職になったことを知っている数少ない友人に就職の報告をしたところ、就職祝いに飲もう!ということになり、最初は僕のアパートで2人で飲もうとしたんですが、レ〇パレスのうわさ通り、壁が薄く、普通の声の大きさでも隣に聞こえてしまうので、急遽、友人の家で飲むことになりました。

 

友人は結婚しており、奥さんがいるのですが、急な話で奥さんには多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。謝ることしかできないです。ごめんなさい…。

 

 

最初は奥さんも含め、3人で飲んでいました。主に世間話をしたり、ゲームをしたりしていました。僕が持参した焼酎を奥さんが気に入ってくれたみたいでよかったです。

 

で、ここからなんですが、時計は0時をまわり、奥さんが寝室に向かい、友人と二人になりました。そろそろ俺たちも寝るか~みたいなことを言いつつ二人ともアニメ好きなもので、アニメの話なんかをしたりしながら、お酒を飲み続けていたんですが、久しぶりに酒をのんだせいか、見事に酔っ払ってへんなスイッチが入ってしまい、

ぼくは普段、株のとかについて調べたりしているもんだから、そういう話をたくさん友人に振ってしまったわけですよ。

その友人とは、なんでも包み隠さず話をできる間柄です。少なくとも僕はそう思っています。そんな友人を持つことができた僕はホントに幸せ者だと思います。

 

ですがそんな友人に甘えてしまっていたようです。

株やらお金について、ただ”勉強しただけ”の知識を得意げに長ったらしく語ってしまっていました。

はたから見たら、よくわからん意識高い系のバカが賢しらぶって得意げにわけわからん事を言ってるだけです。

酔いが冷めた今、具体的に何をしゃべってしまったかはあまり覚えていませんが、どんなことをしゃべったかはおぼろげに覚えているので、思い出すたびに、

「「あうっ…。あうっ…。」」

となっています。

 

じつは友人はブログを書いていて、僕なんかと違って、定期的に記事をアップしています。こちらです。

nantoka774.hatenablog.com

 

その中のこの記事

nantoka774.hatenablog.com

今回の飲み会について記事を書いています。

 

僕がその話をしたことをに対して、友人もたじたじだったらしく、とても気を使わせてしまったみたいです。

興味がない話を長々と言われたらそりゃそうなっちゃうよ…。

その記事を読んで、また

「「あうっ…。あうっ…。」」

となりました。

数少ない友人になにをやっとるんだ俺は。ほんともうしわけない…。

 

とまぁ、そんな黒歴史の誕生を差し引いても、いろいろ話が出来、楽しい飲み会でした。

 

また飲めたらいいと思います。

 

 

 

 

 

「「あうっ…。あうっ…。」」

僕には心のモヤモヤを文章化したい欲求があるらしい。

どうも、僕です。

 

前回の記事。

yuunoji.hatenablog.jp

 

この難解な記事を書いたのは、前々から僕の中にこんな欲求があったからだ。

 

心の中のモヤモヤを文章化したい。

 

作家、村上春樹も自身の作品の冒頭で似たようなことを言っていた。

 

僕は何故かとても共感できた。

 

結局、何かの雑誌の書評か何かで、

村上春樹が描く孤独は僕の知っている孤独と違う」

と、言われたように、僕も、彼の小説を好きになることはなかったが…。

 

僕なんかと比べるなんて、そんなおこがましい事などしたくはないが、

小説家という方々も、こんな感情をもっているからこそ、文章を書いているんだと思う。

例えば、

 

J・D・サリンジャーライ麦畑でつかまえて

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

 

 この作品は、社会に対する不信、他の人間に対する諦めなど、当時の僕の心の中の文章化不可能な、いびつな存在を、完全に指摘するまではいかないが、その輪郭を寸分たがわずなぞり、見事に文章化して見せた。

 

当時の僕は、こんなモヤモヤを抱えているなんて、きっと自分だけなんだろう。と思っていた。だが、この本を読み終えたあと、そんなモヤモヤに共感する人々が世界中にいることを理解できた。

 

なんだか救われた気がした。モヤモヤ自体が晴れたわけではない。むしろ、

それがいかに解消不能な問題なのであるのかを確信してしまった。

そうではなく、多くの人が抱える共通の悩みなのだと理解できたことで、

 

その問題に対する、「すがすがしい諦め、妥協点」を得ることができたからだ。

(時間はかかったが)

 

 

 

僕は、小さいころから、学校の作文が苦手で仕方がなかった。

当時の僕にはわからなかったのだ。

学校の作文とは、自分が書きたいことを書くのではなく、

読んだ大人が喜びそうなことを書かなくてはいけない。

ということに気が付かなかったからだ。

要領がわるい。と言い換えていい。

 

だが、当時の僕は、読書感想分なんて書かされるもんなら、

自分の思ったことなんて、

〇読むの疲れた。最後まで読んでいない。

〇(なので)つまらなかった。

〇感想なんて書いてなにがおもしろいの?ただただ苦痛だ

なんてことしか思わなかった。

 

幸か不幸か、それをそのまま作文用紙に書くことはしなかった。怒られることが分かったからだ。だから、用紙はいつまでたっても空白。先生にもあきれられていた。

 

他のクラスメイトを見やると、

カッカッカッカと

すごい勢いで作文用紙を埋めている。文章自体も、実に年相応の人間が書きそうな、実に作文らしい作文を書いていた。

信じられなかった。

それができない自分は何なのかと思った。

まるで自分が、人として不良品なのではと思った。

 

年を取るにつれ、そんな悩みはまったく見当違いな悩みであったことに徐々に気付いていくわけだが、

ついぞ、人から自分の文章をほめられたことなんてまったくと言っていいほどない。

(昔にmixiという、早すぎたSNSで日記を書いていた時、友人から面白いといわれたことはある)

そんな僕だが、おこがましくも、自分自身のモヤモヤを文章化し、読んだ人に共感されたいと思っている。

いや、共感なんてされなくても、文章化することによって、なにかしらの安心、すがすがしい諦め、自分を理解するツールなどを得たいのだと思う。

 

 

例にもれず、終わらせ方がわからないが、この辺で。

 

ではまた。

 

異世界転生アニメに関して思ったこと

どうも、僕です。

 

ブログ開設以来、自分の嫌いなことや嫌なことの話ばかりしている気がしたので、今回は僕が好きなものについて書いてみようかと思います。

 

僕はアニメを見るのが好きです。

そのアニメのジャンルの中で、

異世界転生もの」

と呼ばれるジャンルがあります。

 

このキーワードにびびっときた方に読んでいただきたいと思って、この記事を書こうと思いました。うまく伝わるかわかりませんが、書くだけ書いてみようと思います。

 

 

ここ最近。と、言うにはそれよりももっと前から作品数が増えてきたアニメのジャンルが一つあります。

 

異世界転生もの

 

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